2009.07.03[金] 初夏の石舞台古墳
まほろばの国から、旬の奈良を、徒然なるままに
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紅花の花を見に出かけたときの石舞台古墳です。
石舞台古墳は、明日香村にある古墳時代後期の古墳で、1952年3月27日に国特別史跡に指定されています。
日本最大の方墳で、30数個の岩の総重量は約2300トン、特に天井石は約77トンとかなりの重量で、造られた当時の優れた土木・運搬技術の高さがうかがわれます。
玄室内に入ることができます。

ヒメジョオンの花越しに石舞台古墳を望んでみました。
今回のお気に入りの一枚です!

石舞台の向かいにある大きな木。
この木が私は、大好きです!

墳丘の盛土が全く残っておらず、巨大な両袖式の横穴式石室が露呈しているという独特の形状で有名です!
天井席の上面が広く平らで、まるで舞台のように見えるその形状から古くから「石舞台」と呼ばれています。
被葬者は明らかではありませんが、7世紀初頭の権力者で、大化の改新で滅ぼされた蘇我入鹿の祖父でもある蘇我馬子の墓ではないかといわれています。

■石舞台古墳
★場 所:奈良県高市郡明日香村島庄
★関係HP:http://www.asuka-park.go.jp/ishibutai/index.html
まほろばの国から写真館で、お気に入りの写真を紹介しています!こちらから!
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紅花の花を見に出かけたときの石舞台古墳です。
石舞台古墳は、明日香村にある古墳時代後期の古墳で、1952年3月27日に国特別史跡に指定されています。
日本最大の方墳で、30数個の岩の総重量は約2300トン、特に天井石は約77トンとかなりの重量で、造られた当時の優れた土木・運搬技術の高さがうかがわれます。
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石舞台の向かいにある大きな木。
この木が私は、大好きです!

墳丘の盛土が全く残っておらず、巨大な両袖式の横穴式石室が露呈しているという独特の形状で有名です!
天井席の上面が広く平らで、まるで舞台のように見えるその形状から古くから「石舞台」と呼ばれています。
被葬者は明らかではありませんが、7世紀初頭の権力者で、大化の改新で滅ぼされた蘇我入鹿の祖父でもある蘇我馬子の墓ではないかといわれています。

■石舞台古墳
★場 所:奈良県高市郡明日香村島庄
★関係HP:http://www.asuka-park.go.jp/ishibutai/index.html
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