まほろばの国から

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南市恵毘須神社の本えびす

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 今日、1月5日は、南市恵毘須神社の本えびすです。
南市恵比寿神社

 南市の恵比寿神社は、春日大社末社で、朝早くから、非常に多くの人でにぎわいます。
 今日は、お昼にも奈良の町では、福笹を持った人を多く見かけました。
南市恵比寿神社2

 小さい頃から、「えべっさん」と親しんできたのですが、実は、大人になってからは、行ったことがなかったのです。
午前7時から、お参りできるということなので、がんばって行ってみました。まだ、8時にもならないのに、近所の人が、次々とお参りしてこられました。
 商売繁盛の神様というだけあって、地元に密着した神社だと感じました。
南市恵比寿神社3

■南市恵毘須神社
 ★場 所:奈良市南市町
 ★問合せ:0742-22-7788(春日大社)
★交 通:近鉄奈良駅から南へ徒歩10分
      JR奈良駅から東へ徒歩30分

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藤原宮跡で内裏中枢部で建物跡を確認!

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毎日新聞によると、橿原市の藤原宮跡にある内裏中枢部で、東西約17メートル、南北約11メートルの大きさの4面にひさしの付いた掘っ立て柱建物跡が確認されました。
内裏は天皇が生活した場所で、発掘調査した奈良文化財研究所飛鳥藤原宮跡発掘調査部によると、中枢部で建物跡の規模が判明したのは初めてで、「天皇のプライベート空間の一端が明らかになった貴重な発見」としている。

毎日新聞 2006年1月5日 3時00分
藤原宮跡:内裏中枢部で建物跡 正殿に次ぐ規模か

 奈良県橿原市の藤原宮跡にある内裏(だいり)中枢部で、4面にひさしの付いた掘っ立て柱建物跡(東西約17メートル、南北約11メートル)が確認された。内裏は天皇が生活した場所で、発掘調査した奈良文化財研究所飛鳥藤原宮跡発掘調査部によると、中枢部で建物跡の規模が判明したのは初めてで、「天皇のプライベート空間の一端が明らかになった貴重な発見」としている。

 藤原宮跡は藤原京(694~710年)の中心に位置し、内裏や、律令政治の場である大極殿、役人が儀式を行う朝堂院(ちょうどういん)などがあった。

 建物跡は都の中軸線から外れているため正殿ではないとみられるが、奥行きやひさしの構造が平城宮の内裏正殿(東西約29メートル、南北約15メートル)などと同様で、正殿に次ぐ規模の建物とみられる。

 内裏には大きな池があり、これまでほとんど調査がされていなかったが、昨年11月から市道拡幅に伴い約550平方メートルを調査。掘っ立て柱建物跡は、大極殿から北東へ約700メートルの内裏内で見つかった。遺構は建物の西南角とみられ、一辺が1メートル以上ある柱跡を9カ所確認。直径約30センチの柱が残っているものもあった。

 また、掘っ立て柱建物の遺構上からは、建物を壊した後に造られたとみられる石組みの溝約6メートル分(幅約1メートル)を検出した。藤原京に都が置かれた16年の間に、内裏が改変されたらしい。さらに建物跡の西側一帯では、こぶし大の石でできた石敷きも確認した。石の並び方にばらつきがあることなどから、舗装や護岸の目的で敷かれたものではなく、広場や神域のような特別な空間だった可能性があるという。【林由紀子】

 ◇儀式などに使用か

 ▽黒崎直・富山大教授(考古学)の話 これまで全くの謎だった内裏の構造を解き明かす上で第一級の資料になる。見つかった建物跡は天皇の生活空間の中でも公的な色彩の強い場所にあり、儀式などに使われたのかもしれない。建物跡と石組み溝の遺構の変遷は、文武天皇の即位(697年)に伴って内裏を改造した可能性も指摘できる。

 ▽藤原京 持統天皇が建設。中国の都城制にならって造られた日本初の本格的な都城で、東西・南北の道路が碁盤の目状に直交する「条坊制」を採用。律令国家の基本法、大宝律令の編さんや通貨・和同開珎(わどうかいちん)の発行など重要施策の拠点となった。京域は東西約5.3キロ、南北は少なくとも約4.8キロに及んだとされる。


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笠の荒神さん

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笠の荒神さんに行ってきました。
笠山荒神

ここは、興津彦、興津姫、土祖神という三神をまつる、竈神(かまどの神様)です。
桜井市内から、狭い道を上っていくにつれて、次第に寒くなってきて。。。
道にも畑にもうっすらと雪が。。。途中、道がすこし凍っていて、運転が怖い(^^ゞ)
笠山荒神たき火

鳥居をくぐって、石灯籠の続く参道をすすみ、拝殿(?)にお参り。
さすがに寒いところらしく、たき火で暖をとるようになってました。
甘酒が、300円でふるまわれていました。
笠荒神では、今日28日に、一月大祭が行われ、竹林寺から御輿の御渡りがあるそうです。
詳細は、まほろばの国から、イベント館で!

笠荒神の駐車場のすぐ前に、笠そば処がありました。HPは、こちら!
笠蕎麦どころ

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■笠山荒神社
★場 所:〒633-0133 桜井市 笠
♪興津彦、興津姫、土祖神の三神をまつる。竈神(かまどがみ)としての信仰が古くからあったと伝えられる。大祭は、1月28日、4月28日、9月28日の年3回行われる。
★問合せ:0744-48-8312
★交 通: JR・近鉄 桜井駅から、小夫行バス「笠山荒神社口」下車 歩30分

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