まほろばの国から

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お水取り ほら貝吹き鳴らし社参その2

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今日の読売新聞で、昨日行われた「社参」の様子が紹介されています。
社参の途中、ほら貝を吹く練行衆の方たちの写真がみれます!


 奈良市の東大寺二月堂の修二会(お水取り)で、前行に入った練行衆が21日、参籠(さんろう)中の無事を祈って大仏殿などをめぐる「社参」を行った。練行衆は午後1時過ぎに別火坊を出発。練行衆に戒を授ける「和上」の上野道善・大仏殿院主を先頭に一列で境内を進み、八幡殿、大仏殿、天皇殿、開山堂を順番に参拝した。途中、「四職(ししき)」と呼ばれる4人の役職者を除く「平衆(ひらしゅ)」の僧侶がほら貝を吹き鳴らした。
 社参を終えると二月堂の湯屋で入浴し、参籠の意志を改めて確認する儀式「試みの湯」を行った。(2006年2月22日 読売新聞)
二月堂

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お水取り社参

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今日、お水取りに参篭する僧侶が境内をめぐり、行の無事を祈願されたそうです。

奈良テレビによると、 天平勝宝4年に始まり、一度も絶えることなく続いて1255回目を迎えるお水取り。
 今年参篭する練行衆と呼ばれる僧侶たちは、準備を進めるために集った戒壇院の別火坊を出て、境内をめぐりました。
 これは社参という行事で、僧侶の列は参道でほら貝を吹き鳴らしながら大仏殿の前を通り、伝統の重みを感じさせる姿に観光客の視線が注がれました。
 紫や黒の衣をまとった練行衆は石段を上って開山堂から二月堂へと向かい、下の湯屋へ到着します。
 篭りの僧たちはここで身を清める「試みの湯」の儀式を終え、二月堂本尊に世界平和を祈って来月15日まで続く、厳しい行への心構えを固めました。
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