まほろばの国から

大和は国のまほろば    奈良大好きtomoが見つけた旬の奈良などの情報を徒然なるままに!

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

巣山古墳で舟形木製品など出土 霊柩船

大和は国のまほろば。。。
 まほろばの国から、旬の奈良を、徒然なるままに

人気blogランキングクリックしてね!
にほんブログ村ブログ村もよろしくね!

広陵町の国特別史跡・巣山古墳(4世紀後半)の周濠から、表面に文様が刻まれ、朱が塗られた類例のない形の大型木製品が出土したそうです。
 木製品は船の形に復元でき、埋葬前に遺体を仮安置する「殯(もがり)」の場から古墳まで陸路で遺体を運んだ〈霊柩船〉の一部とみられています。
 中国の史書「隋書倭国伝」の「貴人は、三年外に殯し、葬に及べば、屍を船上に置きて、陸地にて之を牽く」という記述と合致するということで、これは、すごい発見だと思います!
 巣山古墳は全長約220メートルの前方後円墳で、被葬者は大王(天皇)級の有力者とされる。出土品は3月4、5日に広陵町文化財保存センターで一般公開されます!

このニュ-スは、
読売新聞の奈良のサイトで、
「巣山古墳「霊柩船」「第一級の資料だ」研究者らに驚き、期待」
中日新聞のサイトで
「古代の死者運んだ船か 奈良・巣山古墳で舟形木製品など出土」
紹介されています。
サイトによって、記事のとらえ方が異なっていて、なかなかおもしろいです(^。^)
写真は、読売フォトニュ-スで!それぞれの記事の詳細は、

 

スポンサーサイト
該当の記事は見つかりませんでした。
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。