まほろばの国から

大和は国のまほろば    奈良大好きtomoが見つけた旬の奈良などの情報を徒然なるままに!

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

修二会 おたいまつ

大和は国のまほろば。。。
 まほろばの国から、旬の奈良を、徒然なるままに


人気blogランキングへ
にほんブログ村もクリックしてね!

 いよいよ明日から、「本行」がはじまります。
 今日の夕方、練行衆の方々は、別火坊を出て、二月堂の参篭宿所に入られました。
今日から、お松明が、二月堂本堂に上堂されます。
ということで、今日は、東大寺二月堂の修二会 おたいまつについて紹介します。
下の写真は、燃やされる前のおたいまつです
nigatudou031.jpg
お松明は、二月堂に上堂する連行衆の道明かりとして灯されるもので、12日の籠松明が有名ですが、修二会期間中の3月1日から3月14日に毎日あげられています。
お松明の火には、罪や汚れを焼き払うと言う意味が込められ、この火の粉を浴びると一年を無事に過ごせると言われています。
12日と14日以外は午後7時に大鐘がならされ、それを合図にお松明が始まります。
11名の練行衆が1人1人、二月堂本堂に上堂するための道明かりですが、「処世界」という役の方はすでに準備のため上堂しているので、通常10本のお松明があがります
12日だけは午後7時30分から11本の松明があがります
この日は、初夜大松明ということで、他の日に上堂されるたいまつより、かなり大きい「籠松明」が上堂されることで有名です。
また、14日は午後6時30分からたてつづけに10本の松明があがります

お松明は、毎日あがっていますが、特に、12日と14日が混雑します。
今年は、12日が日曜日なので、すごい混雑かと思います。
14日も、見応えがあります!
ただ、5分間くらいですぐ終わってしまいます。
写真は、14日の写真です。
雰囲気が伝わればと思います。  
omizutori09.jpg

お松明の映像を大和路ア-カイブでみることができます! こちらから!

まほろばの国から、旧館はこちら!

スポンサーサイト
該当の記事は見つかりませんでした。
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。