まほろばの国から

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芒種の日に

まほろばの国から、旬の奈良を、徒然なるままに
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今日、6月5日は、二十四節気のひとつ芒種(ぼうしゅ)です。

天文学的には、太陽の黄経が75度に達した時をいい、現行の太陽暦では6月5日頃になります。
稲や麦など、芒(のぎ)のある穀物の種蒔きをする頃。
蟷螂(かまきり)や蛍が現れ始め、梅の実が黄ばみ始める頃です。


桜の木にも小さな実がなっています(*^_^*)

526asukasakurami01.jpg


「芒(のぎ)」とは、稲や麦などの穂先についている針のような固い毛のことです。
ですから
「芒種」とは、読んで字の如く、「のぎ」のある穀物の種を播いたり苗を植え付ける意味。
つまり「田植え」の時期であるという意味なのですね。


また、麦を刈って稲を植える時節でもあることから、 麦など殻のあるものを取り入れるという意味であるともいわれています。

飛鳥の石舞台の近くでも、麦畑(たぶん)をみることができました(*^_^*)
526asukamugi01.jpg


麦の穂。
実りも豊かです。
526asukamugi03.jpg

この季節って、お花も多いし、緑や芽吹きがとても豊か。
実りの季節って、「秋」って言われますが、ある意味この時期も実りの季節!
そう思います。

木瓜の木にも、こんな実がなっていました!

5301abeboke01.jpg


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