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まほろばの国から

大和は国のまほろば    奈良大好きtomoが見つけた旬の奈良などの情報を徒然なるままに!

お水送りの行事について

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 修二会の「お水取り」の行事は、若狭井という井戸から観音さまにお供えするお香水をくみ上げる儀式で、3月12日の深夜から13日未明にかけて行われます。
 この「お水取り」に先立って、毎年3月2日福井県から奈良に向けて香水を送る「お水送り」が行われています。 その「お香水」は、若狭鵜の瀬から10日間かけて奈良東大寺二月堂「若狭井」に届くといわれています。
写真は、若狭井井戸のある閼伽井屋です。
nigatudou003.jpg
お水送りの行事は、福井県小浜市の神宮寺・鵜の瀬で行われます。
小浜市のHPにお水送りの行事が詳しく紹介されていますので、ご覧下さい!こちらから!

「お水送り」は午前11時、下根来八幡宮で営まれる山八神事から行事はスタート。神宮寺僧と神人がカシの葉に息を吹きかけ、手を交差させて後ろに投げる。これは、体内に宿った悪霊を振り払うためだ。それから赤土をお神酒で練ったものをご祈祷してからなめて、残り土で柱に「山」と「八」の字を書き込む。

 午後1時からは神宮寺境内において弓打神事。紫の装束に身を包んだ氏子代表が古式にのっとり、30メートルほど離れた的に向けて弓を放つ。

 午後5時半ごろ、白装束の僧がホラ貝を吹きながら山門をくぐり入場。午後6時からお堂で修二会を営み、「だったん」の行へ。7メートルもあろうかと思われる巨大松明を「エイッ、エイッ」とのかけ声とともに振り回す。
 いよいよ大護摩に火がともされると、炎が水面に燃え広がったようになる。住職が送水文を読み上げ、邪気払いをし、香水を遠敷川に流す。香水は10日後、奈良東大寺の「お水取り」で汲み上げられる。
nigatudou034.jpg

まほろばの国から、旧館はこちら!
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2 Comments

ユキ says...""
お水取り始まりましたね、昨日も今日も寒いです、今日は雪がちらついてましたね。
明後日あたり時間があれば行ってみたいと思ってます。
2006.03.03 20:05 | URL | #- [edit]
tomo says..."コメントありがとうございます!"
ほんと今日は寒かったです。
吹雪のように雪が舞ってました。
ちょっと残業で遅くなって駐車場まできたら、車は凍ってバシビシ(^◇^;)
真冬に逆戻りのようです。(^◇^;)
お水とり。私は、いつ行けるかな。。。
いや(#^.^#)がんばって行こうと思ってます(^_-)-☆
2006.03.04 00:11 | URL | #0VjAYkvw [edit]

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