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唐招提寺金堂 平成の大修理 天平の甍復活! その3

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平成の大修理の行われている唐招提寺で金堂の見学会の最終エントリーです。

今回の「平成の大修理」の見学の目玉は、なんと言っても「隅鬼」です。

この「隅鬼」は、軒下の隅尾垂木と隅木に挟まれた部材に施された鬼型の彫刻です。

「邪心を持った者は建物に近づくな、清らかな心で参拝せよ」と四方に告げているとか。
1200年あまり、屋根をしっかりと支えてくれています。
その表情も、笑っているような、睨んでいるような。
とても不思議な感じです。

隅鬼は、尾垂木があるために、足場がなくなると地上からは、もう目にすることはできません。
「撮影した写真は個人で楽しむ範囲に留めて下さい。」
ということなので、残念ながら、写真は、掲載しないことにします。
唐招提寺2010プロジェクトのページの一番下の方に、
はずされた軒下四方の隅鬼の写真をみることができます。
こちらからご覧ください!


隅鬼のある金堂四隅の降り棟の先には、元禄時代の鬼瓦が取り付けられています。
隅鬼も、それぞれ違いましたが、鬼瓦もそれぞれ表情が違うように思います。
onigawara04.jpg

瓦の横には、元禄時代に焼かれたものだという記載がありました。
onigawara08.jpg

「天平の甍(いらか)」と呼ばれる美しい大屋根と鬼瓦を身近にみれて、ほんと行って良かったです!
onigawara03.jpg



■唐招提寺
 ★場 所:奈良市五条町13-46
 ★公 開:8:30~17:00(受付は16:30まで)
 ★交 通:近鉄西ノ京駅徒歩約7分
 ★費 用:拝観料 大人600円 中・高400円 小200円
 ★関係HP:http://www.toshodaiji.jp/

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onigawara06.jpg

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